整形外傷手術バーチャルリアリティーシミュレータの説明会がありました

図書館前の桜も少し花が開き始めました。

3月28日(木)18:00より3階機材庫で新シミュレータの説明会がありました。今回、スウェーデンSwmacより「Trauma Vision」という大腿骨近位骨折や脊椎等の整形外傷手術を学ぶために開発されたシミュレータを設置しました。このシミュレータは、日本で3台目の導入となります。
整形外科の先生方も実際に骨盤スクリュー用ガイドワイヤ―の刺入を体験していました。ロボットアームから実際の感触が手に伝わり、臨床に近い経験ができたようでした。4月からは、整形外科での臨床実習で活用される予定です。