8/5(土) 【県内中学生対象 夏休み企画】臨床工学技士と一緒に病院にある医療機器を体験しよう!を開催しました
8/5(土)スキルスラボ2階で、臨床工学技士といっしょに病院にある医療機器の体験会を開催しました。
今回は、定員20名(先着順)で申込の受け付けを行い数多くの応募いただきました。
最初、今日の体験内容の説明や臨床工学技士とは、といった説明の後に、夏の暑い中でしたがPPEに沿った防護服、手袋、フェイスシールドを装着する体験をしました。
内容として、i-Simコーナーでは、鉗子でツムツム人形をピラミッド型に積み上げたり、電気メス体験コーナーでは、鶏もも肉の表面を電気メスで切る練習の後、バナナに自分の名前を入れたり、また心エコー体験コーナーでは実際に心臓が拍動する様末をエコーで見る体験や、模擬集中治療室体験コーナーでは有志に被験者となっていただき心電図の体験を行いました。
体験のあとは、みんなでヘ附属病院のリポートに向い、手前にある待機室での説明の後、実際にドクターヘリに乗り込み装備や乗り心地について説明を聞いていました。
夏休みの宿題の手助けにとの思いもあった企画でしたが、皆さんそれ以上に臨床工学技士への理解や、離島の多い瀬戸内でのドクターヘリの必要性に関心を持った様でした。
暑い中、みなさんお疲れ様でした。







